保育内容

たばる愛児こども園が大事にしていること

雄愛福祉会理念・経営ビジョン

保育の理念

たのしいね
子ども達が楽しく元気にあそぶ
やさしいね
保育士の心づかい 思いやりの心
しあわせね
家族やみんなのしあわせ

雄愛の心

〈雄〉 ・・・ 強く勇ましいこと 優れていること
〈愛〉 ・・・ とても大切に思うこと 可愛がること 慈しみあう心

保育の方針 ~こんな保育の考えで~

保育の目標を達成するために、特に留意すべき保育の方針として、次の4つの事項を大切にしていきます。

いきいきとした保育

①いきいきとした保育

―感動を分かち合う―

子どもが生まれながらにして持つ「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」をいつまでも子ども達の心に保ち続けるために、子どもと共に感動を分かち合い、発見を喜び合います。

引用文献:レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」

―「育ての心」を楽しむ―

自ら育とうとするものを前にして、育てずにはいられなくなる心、それが「育ての心」です。それは、温かい世界であり、役目でも義務でもなく、保育者であれば誰の心にも動く真情です。子どもと保育者が、互いに信頼し合い、楽しみながら保育にあたります。

引用文献:倉橋惣三著「育ての心(上)」


子どもを信じる保育

②子どもを信じる保育

―心もちを受け止める―

一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握するとともに、子どもが安心 感と信頼感を持って活動できるよう、子どもの主体としての思いや願いを、やさしくしっかりと 受け止めます。 」

―言葉に耳を傾ける―

子どもの生活リズムを大切にし、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境や、自己を十分 に発揮できる環境を整えます。

―個性を尊重する―

子どもの発達について十分に理解し、子どもの個人差に十分配慮しながら、一人一人の発達過程 に応じて保育します。


子どもの主体性を育む保育

③子どもの主体性を育む保育

―自発的な遊びを保障する―

子どもが自発的、意欲的に関われるような環境を構成し、子どもの主体的な活動や子ども相互の 関わりを大切にします。特に、乳幼児期にふさわしい体験が得られるように、生活や遊びを通し て総合的な保育に努めます。

―子ども同士の関わりから生まれる自己決定を尊重する―

子ども相互の関係作りや互いに尊重する心を大切にし、集団における活動を効果のあるものに するよう援助します。


たてわりではない異年齢保育

④たてわりではない異年齢保育

(3、4、5歳児)

子供は、どの子も同じように時間的経過の中で発達していきます。おすわりができる、ハイハイする、つかまり立ち、伝い歩き、一人歩きなど。しかし、発達は時間の経過だけでなく、大きく作用するとも考えられています。子どもは「0歳にもなって!」という見方よりも「その後どうであるか?」を認めていくことの方が、より重要です。子どもの権利を保証するためにもたばる愛児こども園では、0~1歳児の24ヶ月を発達の連続性を踏まえて、より発達が近い3集団に分けて保育、3~5歳児は、課題ごとに「子ども集団」を作って保育します。ただし、2歳児は2歳という区切りで、子どもの発達の全体の様子を見るため、また、集団という意識が生れる時期に、あまり大きな集団で活動しないために、単独クラスを設置します。

保育内容

園外保育

園外保育

全園児

園の専用のバスに乗って海や川、遠くの公園まで遊びに出かけます。自然の恵みを豊かに浴びて、たくさんの刺激の中で思いっきり遊びます。


ひまわり公園

ひまわり公園

たばる愛児こども園の目の前にある「ひまわり公園」は、子ども達の大好きな場所です。子ども達は、ほぼ毎日ひまわり公園で遊びます。

春は花が咲き、夏はセミ取りに夢中。雨の後は泥んこ広場に大変身…!!色んな魅力で子ども達を惹きつけ、優しく見守ってくれる素敵な公園です。


コーナー保育

コーナー保育

ままごと・絵本・積み木など、保育室内に遊びのコーナーを設置しています。

全ての空間が子ども達にとって愛着が感じられる「素敵な空間」となるように工夫を凝らし、心を注いでいます。コーナー保育での子ども達の自発的な遊びを通して、豊かな発達を保証していきます。


取り組み

イメージ写真